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河口湖飛行舘 |
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☆住所 山梨県南都留郡鳴沢村富士桜高原内
☆ 開館期間 毎年8月のみ (2024年はゴールデンウィークにも開館がありました。)
☆ 交通(電車の場合) 富士急電鉄 河口湖駅からタクシー等
できるなら自家用車がお勧めです。ただし、日によっては駐車場がかなり混んでいます。
最終更新日 2025年2月3日
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左 同じ敷地内にある河口湖自動車博物館入口
(入館料は別料金)と建物上に置かれているのは航空自衛隊のF-104DJ。F-104J戦闘機の複座訓練型です。駐車場に入ると正面にあり最初に眼に入ります。(撮影2021年)
右 河口湖飛行舘入口。駐車場に入って右手にあります。(撮影日2024年8月26日)
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左 駐車場に入って左手にある航空自衛隊のC-46輸送機。(撮影2021年)
飛行舘左手に置かれている航空自衛隊のF-86F戦闘機。主翼は外されて別に保管されているようです。(撮影2021年) |
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左 飛行舘入り口左手にあるプロペラ。(日本海軍の双発爆撃機「銀河」のものと説明していたように思いますが記憶違いかもしれません。)上に見えるのは右上写真のF-86F。
(撮影2021年) |
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左 床に置かれた銀色の機体が一式戦闘機「隼」2型。天井から吊られた機体が「隼」1型。奥に見える複葉機は日本海軍の練習機の九三式中間練習機。左手天井から吊られた機体はPitts
S-2A Special。
(撮影2021年)
右 2021年に展示された日本海軍の艦上偵察機「彩雲」。そのエンジン部と胴体。高速で有名な偵察機でした。この機体はトラック諸島(現在はチューク諸島というようです)で発見されたものです。
(撮影2021年) |
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左 展示された艦上偵察機「彩雲」の胴体。実物を見ると機内はかなり狭い印象を受けました。(撮影2021年)
右 「彩雲」の尾部。
(撮影2022年) |
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左右 「彩雲」の主脚。なお、右の写真にあるタイヤは「彩雲」のものではなく、ほぼ大きさが同じ米軍機のもののようです。
(撮影2022年)
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左右 2024年8月公開時の「彩雲」 |
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左 2024年8月公開時に撮影した彩雲胴体後部内。
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左 隼より先に復元された日本海軍の「一式陸上攻撃機22型」。2022年には左水平尾翼が取り付けられていました。(撮影2021年)
右 「一式陸上攻撃機」のエンジンとプロペラ。
(撮影2021年)
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左 「一式陸上攻撃機」の内部。(撮影2022年)
右 右手、緑の機体は「零戦52型」、左手白っぽい機体は「零戦21型」、奥の複葉機は「九三式中間練習機」。
(撮影2021年) |
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左 「零戦21型」。
(撮影2021年)
右 「零戦」に積まれていた「栄」エンジン。このエンジンは実際に動くとのことです。右手前にあるあるのは「零戦」の尾部。(撮影2021年) |
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左 「下は零戦21型」。この機体はこの状態での展示です。
(撮影2021年)
右 「零戦」の現地から回収された時のパーツ。
(撮影2021年) |
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左 「九三式中間練習機」
(撮影2021年)
右 「桜花」特別攻撃(特攻)専用の航空機です。ロケットエンジンが搭載され、途中までは「一式陸上攻撃機」に吊るされて運ばれ標的付近で切り離されました。
(撮影2021年) |
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左 奥はライト兄弟が世界で初めて動力飛行に成功した「フライヤー」の実物大模型。
(撮影2021年)
右 Pitts S-2A Special。
(撮影2021年)
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左 日本海軍航空機のエンジン部品。
(撮影2021年)
右 2022年の展示では、零戦付近の床上の模型の展示が大きく変わりました。2022年は「富嶽」の模型(ラジオコントロール機)が中心的でした。 |
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左右 ショーケースの展示(一部)
(撮影2021年)
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ここから先は有料区域内の建物外(中庭?)にある航空機です。
2022年の展示ではこの区域の展示は変わっていないように思われました。(写真はすべて2021年撮影)
左 左から「T-6」、「F-86F」、「T-33A」、「H-19」、「S-2」
右 「T-6」練習機。日本では航空及び海上自衛隊で使われました。主翼は外して保管しています。 |
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左 「F-86F セイバー」戦闘機。この機体は航空自衛隊で初代Blue Impulseの機体です。
(撮影2021年)
右 「T-33A」練習機。この機体は航空自衛隊で使われたものです。
(撮影2021年) |
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左 陸上自衛隊で使われた「H-19」ヘリコプター。以前は左手奥の草むらの中にありました。時々エンジン部のカバーの開け閉めをしているようです。ローターはすぐ右下、後部胴体は左手奥の草むらの中にあるようです。
(撮影2021年)
右 「S-2 トラッカー」対潜水艦哨戒機。海上自衛隊で使われた機体ではないかと思われますが、はっきりとはわかりませんでした。この機体も以前は左手奥の草むらにありました。後部胴体がどこかにあるのかわかりません。
(撮影2021年)
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左 河口湖飛行舘で復元された、「零戦」、「一式陸上攻撃機」、「隼」についての復元記録の本です。これらは復元記録としてだけではなく、つくられた当時の日本の航空機製造・生産技術等についての貴重な資料にもなります。復元する意義は単に元の形にすることだけではなく、その航空機や当時の航空機産業、運用等について検証することにもなります。 |
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